なぜ悪い食生活なのに知人の腸内環境は問題ないのか

なぜ悪い食生活なのに知人の腸内環境は問題ないのか

腸内環境は、食生活に左右される一面があります。一般的には、食生活が健全であれば腸内環境も健全と考えられている傾向があります。
現に確かに、そのような一面はありますね。不摂生な食生活の方よりも、毎日バランスの良い食事を食べている方が、お腹の中の環境は良いと考えている方々が多いかと思います

 

荒れた食生活にもかかわらず腸内環境は健やかな知人

 

しかし最近の私は、一概にそうとは言えないとも考えています。と言うのも人々の中には、かなり食生活が悪い方もいらっしゃるのですね。

 

参考サイト:忙しい方のための善玉菌増やし方講座

 

私の知人の1人がそれに該当します。知人の場合は、子供の頃からあまり良い食材を食べていないようですね。むしろかなりバランスが悪い方だと思います。

 

昔から肉類をよく食べていますし、お酒やタバコなどもたしなみ放題です。とにかく自分の好きな物だけを食べていて、あまり栄養のバランスという物を考えていない方ですね。

 

そのような食生活ですと、ちょっとお腹の中も荒れているとイメージなさるかもしれません。しかし、実はそうではないのです。
その方の場合は、何を食べても便秘になりません。お通じなどは極めて健全ですし、ほとんどお腹を壊しませんね。

 

悪い食生活で細菌類が鍛えられて腸内環境が良くなった

 

これは私の憶測ですが、もしかすると知人の食生活によって、お腹の細菌類が慣れてしまったのではないでしょうか。かなり悪い食生活ですので、だんだんとお腹の菌類が鍛えられてしまったのだと察します。

 

思えば私たちのお腹の中に潜んでいる細菌類は、抗体を作ってくれる一面がありますね。恐らく知人の場合は、あまり良くない食生活に対する抵抗力が付いたのでしょう。それで知らず知らず、腸内環境が良くなっていったのではないかと思います

 

このように人によっては、「悪い食生活で腸内環境が健やかになっている」事もある訳ですね。もっとも知人の事例は、かなりのレアケースだとは思います。